概要
Acronis Backup & Recovery 11.5 は、中小企業向けのバックアップおよび障害復旧ソリューションです。
本製品は、お使いの環境に合わせてお選びいただけるよう、複数のエディションが用意されています。
- Windows サーバ用
- Microsoft Exchange Server 用
- Microsoft SharePoint Server 用
- Linux サーバ用
- Microsoft Active Directory Server 用
- ノート PC またはデスクトップコンピュータ用
- Microsoft Small Business Server 用
- Microsoft SQL Server 用
- 全エディションを見る
「IT 専任者がいない」あるいは「IT 関連業務は他の担当者が兼務している」といった組織における、ノート PC や デスクトップコンピュータ、サーバのバックアップや障害復旧のニーズを満たすよう開発されています。
- 迅速かつ簡単なバックアップ:
数回のクリックでシステム全体のイメージバックアップ(スナップショット)を作成でき、ベアメタル復元や個別ファイルの復元にも対応します。
- アプリケーションのサポート:
Exchange、Active Directory、SQL、SharePoint、Oracleなどのアプリケーションサーバをバックアップおよび復元できます。
- 任意のハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用すると、異なるハードウェアにも復元できます。
組織の成長に合わせ、Advanced Platform へアップグレードすることで、物理や仮想環境向けの集中管理や統合バックアップ、障害復旧のソリューションを実装することができます。
主な機能
オペレーティングシステム、アプリケーション、ファイル、およびデータの迅速な復旧
- 完全なディスクイメージのバックアップと復元を、迅速かつ容易に実行できます。
- 同じハードウェア、異なるハードウェア、仮想マシンのいずれにもベアメタル復元を容易に行えます。
- 個別のフォルダやネットワーク共有を、バックアップおよび復元することができます。
- イメージバックアップから個別のファイルおよびフォルダを復元することができます。
- バックアップを仮想マシンの形式に変換できます。
様々なストレージに対応
- ローカルフォルダ、SMB または FTP ネットワーク共有
- USB フラッシュドライブおよび HDD
- Acronis セキュアゾーン - ハードディスク上の特別に保護された領域
- CD、DVD、HD-DVD、Blu-ray ディスク
- ZIP®、Rev®、およびその他のリムーバブルメディア
広範なプラットフォームのサポート
- 物理マシンまたは仮想マシン(VMware、Microsoft Hyper-V、Citrix、Red Hat、Parallels)
- BIOS および UEFI システム
- MBR および GPT
- ベーシックおよびダイナミックディスク、LVM
信頼性の向上と安全なアーカイブ
- バックアップを複数のバックアップ先に保存することができます。
- 256 ビット AES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムを使用した暗号化により、データのセキュリティを確保します。
バックアップ
- イメージバックアップ
- ディスクレベルのスナップショットを取得することで、ディスク全体またはボリューム全体のイメージが、オペレーティングシステム、アプリケーション、およびデータとともに保存されます。
- ファイルバックアップ
- 任意のファイルおよびフォルダのバックアップが基本となるファイルレベルのデータ保護で、バックアップされたファイルとフォルダを全て復元することも、個別に選択して復元することもできます。
- VSS によるアプリケーションのサポート
- 特許取得済みのディスクイメージング技術でディスクのスナップショットを作成するため、バックアップのためにサーバをオフラインにする必要がありません。また、Windows ボリュームシャドウコピー(VSS)を利用して、アプリケーションへバックアップ開始の通知を行い、アプリケーションレベルの整合性を維持します。
- 完全、高速増分、または差分バックアップ
- 変更されたデータだけを保存する差分バックアップや増分バックアップを使用して、バックアップ時間を短縮し、ストレージ所要量とトラフィックを削減することができます。
アクロニスの高速増分アルゴリズムは、NTFS マスターファイルテーブル(MFT)からの情報を使用し、相違点を計算します。これにより、常駐してディスクに加えられる変更を常に監視したり、バックアップ開始時にディスクの内容全体を読み取る必要がなくなるため、バックアップタスク実行時以外のシステムリソース消費を削減し、バックアップ時間を短縮します。 - 様々なストレージに対応
- ローカルディスク、ネットワーク接続ストレージ(NAS)、ストレージエリアネットワーク(SAN)、FTP サーバ、光学デバイス、テープ、そして当社独自の Acronis セキュアゾーンパーティションを含む、さまざまなストレージデバイスや保存場所をサポートしています。
- 最大 5 ヶ所へバックアップを保存
- バックアップをローカルディスクに保存し、そのコピーをネットワーク共有に保存するなど、バックアップを複数の場所に保存することができます。
- Acronis セキュアゾーン
- セキュリティで保護されたパーティションにバックアップを保存することができます。
- 高度なバックアップのスケジューリング
- データやマシンの種類ごとに、バックアップの時間帯、頻度、および間隔を指定することができます。変化の激しいデータベースでも、比較的変化の少ないデータストアでも、パラメータを微調整することにより、さまざまなバックアッププロパティがサポートされます。また、ユーザーのログオンやマシンのシャットダウンなど、イベントに応じた条件も設定できます。
- バックアップスキーム
- GFS(Grandfather-Father-Son)やハノイの塔などの、あらかじめ定義された一連の業界標準スキームを備えています。詳細設定によって、ユーザー独自のスキームを構成することができます。
- セクター単位のバックアップ
- 未使用容量を含め、ディスクまたはボリュームの、セクター単位の正確なコピーが保存されます。
- バックアップ時のファイルの除外
- 不要なファイルおよびフォルダをバックアップから除外して、ストレージ容量と時間を節約します。
- 圧縮および暗号化
- バックアップを圧縮してストレージ容量を最適化したり、バックアップを暗号化してセキュリティを強化したりすることができます。
- バックアップ処理の前後に実行するコマンド
- 「バックアップを開始する前に、毎回アンチウィルス製品を実行する」や「バックアップの終了後に、アーカイブを別の場所にコピーする」など、バックアップ処理の前後に自動的に実行するコマンドを定義することができます。
- 自動または手動のバックアップ分割
- バックアップを複数のファイルに分割してメディアに適合させることができます。
- ネットワーク帯域幅およびディスク書き込み速度の制限
- バックアップ操作によって使用可能な帯域幅を制限し、ディスクまたはネットワークへの影響を抑えることができます。
ディザスタリカバリ
- ベアメタル復元
- ハードディスク障害の発生時にサーバをまっさらな状態から復元し、マシンの完全なコピーが新しいハードディスクドライブに復元されます。
- 異なるハードウェアへの復元
- アドオンである Acronis Universal Restore を使用すると、システム全体を異なるハードウェアまたは仮想マシンに移行したり復元したりすることができます。
- Acronis ブータブルメディア
- Acronis ブータブルメディアビルダを使用して、障害発生時にシステムを起動するためのブータブルメディアを、CD、DVD、または USB フラッシュドライブに作成します。Linux カーネルまたは WinPE ベースのメディアを作成することができます。
- Acronis リカバリマネージャ
- システムが正常に起動しない場合は、システムの起動時に [F11] を押して Acronis Backup & Recovery 11.5 を起動できます。
- カスタムドライバ
- WinPE メディアの作成時や作成後(メディアからの起動時)に、新しいハードウェア用のドライバを WinPE メディアに追加できます。
- SID の変更
- 復元後に Windows SID が自動変更されます。
- Acronis Active Restore
- データをバックグラウンドで復元しながらシステムを使用することができます。
- 災害復旧計画
- 各バックアップ後に自動的に生成される文書で、システムを再稼働させるための詳細な手順が記載されており、緊急時、専任の IT 管理者の不在時にも、これに沿って迅速かつ効率的に復旧作業を行うことができます。
データ復元
- 検索
- 名前、サイズ、または作成/変更日によって、ファイルやフォルダを簡単に検索できます。
- ディスクバックアップからのファイルの復元
- ディスクイメージバックアップ(テープに保存されているものを含む)から個々のフォルダやファイルを復元できます。
- バックアップの参照およびマウント
- バックアップデータは、通常のフォルダと同様に Windows エクスプローラで参照でき、ファイルやフォルダのドラッグアンドドロップやコピーアンドペーストもできます。ディスクイメージは、後から、読み取り専用モード、または読み取り/書き込みモードのドライブとしてマウントすることもできます。
Exchange
- Exchange 2010、2007、2003 をサポート
- Acronis Backup & Recovery® 11.5 for Microsoft Exchange Server は、Microsoft Exchange Server 2010、2007、2003 をサポートします。
- データベースレベルおよびメールボックスレベルのバックアップ
- Exchange インフォメーションストア、個別のストレージグループおよびデータベース、またはメールボックス単位でバックアップおよび復元できます。
- データベースレベルのバックアップからメールボックスの直接復元
- 他社製ツールや復元データベース(RDB)を使用せずに、メールボックスや電子メールをデータベースレベルのバックアップから直接復元できます。
- ディスクおよび PST への復元
- 監査や訴訟履歴調査、データ移行、トラブルシューティングの目的で、メールボックスの中身を PST へ抽出するといった、電子メール関連タスクを容易に実行できます。また、.edb および.log ファイルを含む Exchange データベースまたはストレージグループ全体をディスクフォルダへエクスポートし、Exchange ツールを使用して検証、修復、およびデータ抽出を行うこともできます。
管理
- 古いバックアップの自動削除
- 不要になったバックアップを自動的に削除するルールを指定します。
- セカンダリストレージへのステージング
- バックアップを削除する代わりに、別の場所に自動的に移動します。最大で 5 段階がサポートされます。
- ベリファイ
- アーカイブのベリファイ機能によって、バックアップが完了し、サーバおよびデータがリカバリ可能であることを確認します。スケジュールして行うことも、手動で行うこともできます。
- アラート
- タスクの失敗やディスクの空き容量の低下など、エラーや警告などのアラートが表示されます。これらのアラートを電子メールで受け取ることもできます。
- タスク履歴
- バックアップ計画について、過去に実行されたタスクとその結果を確認することができます。
- バックアップ計画のインポート/エクスポート
- バックアップ計画を、マシン上のファイルからエクスポートし、別のマシンにインポートすることができます。このファイルは XML 形式であるため、手動でカスタマイズもできます。また、ファイルをマシン上の専用フォルダに保存することによって、バックアップ計画のインポートを自動化できます。
- Windows イベントログへの記録
- ログイベントは、ローカルでコンソールから確認できるほか、Windows イベントログにコピーされるように設定することもできます。
- バックアップの統合
- 増分バックアップや差分バックアップを統合して、容量を節約します。
- コマンドラインによるスクリプト処理
- コマンドラインモードをサポートしているので、XML スクリプトの実行によるバックアップの自動化が可能です。
- Acronis Disk Director Lite の統合
- Acronis Backup & Recovery 11.5 には、ディスク管理ユーティリティである Acronis Disk Director Lite が含まれています。これにより、ディスクのクローン作成、ディスクの変換、ボリュームの作成、フォーマット、削除、MBR と GPT の間のディスクパーティションスタイルの変更、ディスクラベルの変更などのディスク管理操作は、オペレーティングシステムで実行するかブータブルメディアを使用して実行することができます。
インストール
- Acronis Backup & Recovery 10 または 11 からのアップグレード
- Acronis Backup & Recovery® 11.5 は、Acronis Backup & Recovery 10 または 11 に上書きインストールされ、すべての設定および構成が維持されます。
- 再起動不要
- 初回インストール時は、マシンを再起動する必要はありません。
- グループポリシーのサポート
- Acronis Backup & Recovery 11 は、グループポリシーや、MSI 形式をサポートするツールを使用して配置することができます。付属のグループポリシー管理テンプレートを使用して、クライアントマシンの設定をまとめて構成することができます。
セキュリティ
- バックアップイメージの暗号化
- 業界標準の 256 ビット AES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムを使用してバックアップを暗号化し、データのセキュリティを確保します。
- Acronis セキュアゾーンのパスワードによる保護
- Acronis セキュアゾーン(セキュリティで保護されたパーティション)に保存されたバックアップを権限のないアクセスから保護します。
概要
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows
Windows Server サーバのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows は、Windows サーバのイメージおよびファイルベースのバックアップを行うための製品で、IT 専任者がいない/他担当と兼務しているといった課題を抱える中小企業向けに、集中管理を必要としない小規模環境を想定して設計されています。
- 迅速かつ簡単なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用し、Windows サーバを異なるハードウェアに簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- 未使用ブロックおよびファイルの除外:
- 主要なファイルシステム(MBR および GPT、BIOS および UEFI)のサポート:
物理や仮想環境向けの集中管理、テープのサポート、重複除外が必要な場合は、エージェント for Windows が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Microsoft Windows Server 2012
- Microsoft Windows Server 2008 R2
- Microsoft Windows Server 2008
- Microsoft Windows Server 2003 R2
- Microsoft Windows Server 2003
- Microsoft Windows 2000 Server SP4
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Server SBS Edition
Microsoft SBS のバックアップに最適
Microsoft SBS 用に最適化された Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Server SBS Edition は、すべてのデータとアプリケーションを含むサーバの、ディスクベースおよびファイルベースのバックアップと障害復旧を実現します。
- 迅速かつ容易なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
ネットワーク共有上のファイルを含む、個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
付属の Acronis Universal Restore を使用し、追加コストをかけることなく、SBS サーバを異なるハードウェアにも簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- Microsoft Exchange Serverのサポート:
Microsoft Exchange Server のバックアップと個別アイテムの復元をサポート
- Exchange のデータ保護:
Microsoft Exchange Server のデータを継続的に保護(Near CDP)
物理や仮想環境向けの集中管理や統合バックアップ、またテープのサポートや重複除外が必要な場合は、エージェントfor Windows が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Windows Small Business Server 2011
- Windows Small Business Server 2008
- Windows Small Business Server 2003 R2
- Windows Small Business Server 2003
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Linux
Linux サーバのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Linux は、Linux サーバのイメージおよびファイルベースのバックアップを行うための製品で、IT 専任者がいない/他担当と兼務しているといった課題を抱える中小企業向けに、集中管理を必要としない小規模環境を想定して設計されています。
- 迅速かつ容易なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用し、Linux サーバを異なるハードウェアに簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- 未使用ブロックおよびファイルの除外:
- 主要なファイルシステム(LVM、BIOS および UEFI)のサポート:
物理や仮想環境向けの集中管理、テープのサポート、重複除外が必要な場合は、エージェント for Linux が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Red Hat® Enterprise Linux® 4.x、5.x および 6.x
- Ubuntu 9.10、10.04、10.10、11.04、11.10 および 12.04
- Fedora 11、12、13、14、15、16 および 17
- SUSE Linux Enterprise Server 10 および 11
- Debian 4、5 および 6
- CentOS 5.x および 6.x
- Oracle Linux 5.x および 6.x
- その他のディストリビューション(カーネル 2.4.20* 以降および glibc 2.3.2 以降)
* Universal Restore を Linux 環境に適用する場合、Linux カーネル が 2.6.8 以降である必要があります。
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- Ext2/Ext3/Ext4
- ReiserFS3
- XFS
- JFS
- FAT16/32
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 for Microsoft Exchange Server
Microsoft Exchange Server のバックアップに最適
Microsoft Exchange Server の再配置に最適な エージェント for Microsoft Exchange Server により、Microsoft Exchange のデータベースとメールボックスを、これまでになく簡単にバックアップおよび復元できます。
- データベースおよびメールボックスレベルのバックアップ:
データベース全体または個別のメールボックスをバックアップ
- データベースレベルのバックアップからメールボックスの直接復元:
メールボックスまたは個別のメールを、データベースレベルのバックアップから検索し、復元
- 柔軟性:
複雑な復元を容易に実行
エージェントfor Microsoft Exchange Server は、Acronis Backup & Recovery 11.5 for Microsoft Exchange Server のライセンスに含まれています。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Microsoft® Windows Server® 2003/2003 R2 - Standard、Enterprise の各エディション(x86、x64)
- Microsoft® Windows Server® 2008 - Standard、Enterprise の各エディション(x86、x64)
- Microsoft® Windows Server® 2008 R2 - Standard、Enterprise、Datacenter、Foundation の各エディション
- Windows® Small Business Server 2003
- Windows® Small Business Server 2008
- Windows® Small Business Server 2011
- Microsoft Exchange Server のバージョン:
- Microsoft® Exchange Server 2003 - すべてのエディション、SP2 以降
- Microsoft® Exchange Server 2007 - すべてのエディション、すべてのサービスパック
- Microsoft® Exchange Server 2010 - すべてのエディション、すべてのサービスパック
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows
Active Directory サーバのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows は、Windows サーバのイメージおよびファイルベースのバックアップを行うための製品で、IT 専任者がいない/他担当と兼務しているといった課題を抱える中小企業向けに、集中管理を必要としない小規模環境を想定して設計されています。
- 迅速かつ簡単なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用し、Windows サーバを異なるハードウェアに簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- 未使用ブロックおよびファイルの除外:
- 主要なファイルシステム(MBR および GPT、BIOS および UEFI)のサポート:
物理や仮想環境向けの集中管理、テープのサポート、重複除外が必要な場合は、エージェント for Windows が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Microsoft Windows Server 2012
- Microsoft Windows Server 2008 R2
- Microsoft Windows Server 2008
- Microsoft Windows Server 2003 R2
- Microsoft Windows Server 2003
- Microsoft Windows 2000 Server SP4
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows with Microsoft SQL Server
シングルパスバックアップで実現される、Microsoft SQL Server に最適なソリューション
Acronis Backup & Recovery 11.5 for Microsoft SQL Server は、Microsoft SQL Server 環境を保護するのに最適な製品です。特許出願中である、アクロニスのシングルパステクノロジにより、2 種類のバックアップが 1 つに統合され、Microsoft SQL Server に関するデータプロテクションとディザスタリカバリについて、個別に対策を用意する必要がなくなります。
デスクトップまたはノート PC
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows
Windows Server サーバのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows は、Windows サーバのイメージおよびファイルベースのバックアップを行うための製品で、IT 専任者がいない/他担当と兼務しているといった課題を抱える中小企業向けに、集中管理を必要としない小規模環境を想定して設計されています。
- 迅速かつ簡単なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用し、Windows サーバを異なるハードウェアに簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- 未使用ブロックおよびファイルの除外:
- 主要なファイルシステム(MBR および GPT、BIOS および UEFI)のサポート:
物理や仮想環境向けの集中管理、テープのサポート、重複除外が必要な場合は、エージェント for Windows が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Microsoft Windows Server 2012
- Microsoft Windows Server 2008 R2
- Microsoft Windows Server 2008
- Microsoft Windows Server 2003 R2
- Microsoft Windows Server 2003
- Microsoft Windows 2000 Server SP4
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Linux
Linux サーバのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Linux は、Linux サーバのイメージおよびファイルベースのバックアップを行うための製品で、IT 専任者がいない/他担当と兼務しているといった課題を抱える中小企業向けに、集中管理を必要としない小規模環境を想定して設計されています。
- 迅速かつ容易なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用し、Linux サーバを異なるハードウェアに簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- 未使用ブロックおよびファイルの除外:
- 主要なファイルシステム(LVM、BIOS および UEFI)のサポート:
物理や仮想環境向けの集中管理、テープのサポート、重複除外が必要な場合は、エージェント for Linux が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Red Hat® Enterprise Linux® 4.x、5.x および 6.x
- Ubuntu 9.10、10.04、10.10、11.04、11.10 および 12.04
- Fedora 11、12、13、14、15、16 および 17
- SUSE Linux Enterprise Server 10 および 11
- Debian 4、5 および 6
- CentOS 5.x および 6.x
- Oracle Linux 5.x および 6.x
- その他のディストリビューション(カーネル 2.4.20* 以降および glibc 2.3.2 以降)
* Universal Restore を Linux 環境に適用する場合、Linux カーネル が 2.6.8 以降である必要があります。
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- Ext2/Ext3/Ext4
- ReiserFS3
- XFS
- JFS
- FAT16/32
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Workstation
ノート PC およびデスクトップコンピュータのバックアップに最適
Acronis Backup & Recovery 11.5 Workstation は、デスクトップまたはノート PC を対象に、ディスクベースおよびファイルベースのバックアップと障害復旧を行う製品であり、集中管理を必要としない小規模企業のニーズを満たすよう、設計されています。
- ダウンタイムの最小化と生産性の向上:
アクロニスの特許取得済みのディスクイメージング技術によって、ディスクのスナップショットを作成します。
- 迅速な復元:
オペレーティングシステム、アプリケーション、およびデータを含むイメージを、時間単位や日単位だけではなく、分単位でも復元することができます。また、誤って削除または消失したファイルやフォルダだけを、個別に復元することもできます。
- 外出先でのバックアップ:
出先であっても、ユーザー自身でハードディスクドライブ上の特別に保護された領域(Acronis セキュアゾーン)やその他ストレージデバイスなどにバックアップできます。
- 異なるハードウェアへの復元または移行:
アドオンである Acronis Universal Restore を使用すると、すべてのアプリケーション、データ、および設定を含む、システム全体を異なるハードウェアに迅速に復元または移行し、短時間で作業を再開できます。
複数台のノート PC またはデスクトップコンピュータの集中管理や重複除外が必要な場合は、Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Workstation をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Windows 8
- Windows 7
- Windows Vista
- Windows XP Professional SP2 以降
- Windows 2000 Professional
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ストレージ
- ハードディスクドライブ
- ネットワーク上のストレージデバイス(SMB および FTP)
- CD/DVD/HD-DVD/Blu-ray
- ZIP®、Rev®、およびその他のリムーバブルメディア
- Acronis Cloud Storage
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Workstation
ノート PC およびデスクトップコンピュータのバックアップに最適
データは、サーバやデータベースだけではなく、ノート PC やデスクトップコンピュータにも保存されています。ユーザーが何も対策を講じていない場合、ウイルスやハードウェア障害によって、ノート PC やデスクトップコンピュータ上のドキュメントや重要な情報が失われ、業務に支障をきたす可能性があります。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Workstation では、業務で使用されるノート PC およびデスクトップコンピュータ向けのディスク/ファイルベースのバックアップおよび障害復旧と、その集中管理機能を利用することができます。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Workstation のライセンスでは、下記機能をお使いいただけます。
- ダウンタイムの最小化と生産性の向上:
アクロニスの特許取得済みのディスクイメージング技術が採用された、エージェント for Windows により、ディスクのスナップショットが作成されます。
- 迅速な復元:
オペレーティングシステム、アプリケーション、およびデータを含むイメージを、時間単位や日単位だけではなく、分単位でも復元することができます。また、誤って削除または消失したファイルやフォルダだけを個別に復元することもできます。
- ユーザー自身による操作:
直感的なユーザーインターフェイスと手順により、管理者の補助や特別なトレーニングなしに、ユーザー自身が、ファイル、フォルダ、またはシステム全体を復元することができます。
- 外出先でのバックアップ:
出先であっても、ユーザー自身でハードディスクドライブ上の特別に保護された領域(Acronis セキュアゾーン)やその他ストレージデバイスなどにバックアップできます。
- 異なるハードウェアへの復元または移行:
盗難やハードウェア障害の発生時にイメージを復元する際、元と同じハードウェアを入手することが困難であったり、不可能な場合があります。アドオンである Acronis Universal Restore を使用すると、すべてのアプリケーション、データ、および設定を含む、システム全体を異なるハードウェアに迅速に復元または移行し、作業を再開できます。
- 集中管理:
バックアップおよび復元動作を Acronis 管理サーバから集中管理および監視することができます。また、管理コンソールからマシンに直接接続することにより、復元をリモートで実行することもできます。
ノート PC およびデスクトップコンピュータのバックアップは、他のプラットフォームコンポーネントとシームレスに統合されるため、集中管理、レポート、検索機能付きカタログといった機能を利用でき、ディスク、テープ、およびクラウドがサポートされます。Advanced Platform を使用すると、バックアップの管理を、他のエージェント(Windows および Linux サーバ、アプリケーション、仮想マシンなど)と統合し、同じコンソールから行うことができます。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Windows 7
- Windows Vista
- Windows XP Professional SP2 以降
- Windows 2000 Professional SP4
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Server SBS Edition
Microsoft SBS のバックアップに最適
Microsoft SBS 用に最適化された Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Server SBS Edition は、すべてのデータとアプリケーションを含むサーバの、ディスクベースおよびファイルベースのバックアップと障害復旧を実現します。
- 迅速かつ容易なイメージバックアップ:
ベアメタル復元を備えた、サーバ全体のディスクイメージバックアップ(スナップショット)を作成
- ファイルバックアップ:
ネットワーク共有上のファイルを含む、個別のファイルやフォルダのバックアップおよび復元
- ベアメタル復元:
オペレーティングシステムやアプリケーションを再インストールすることなく、イメージバックアップから容易に復元
- 異なるハードウェアへの復元:
付属の Acronis Universal Restore を使用し、追加コストをかけることなく、SBS サーバを異なるハードウェアにも簡単に復元
- ファイルの詳細復元:
ディスクイメージバックアップから個別のファイルを検索して復元
- Microsoft Exchange Serverのサポート:
Microsoft Exchange Server のバックアップと個別アイテムの復元をサポート
- Exchange のデータ保護:
Microsoft Exchange Server のデータを継続的に保護(Near CDP)
物理や仮想環境向けの集中管理や統合バックアップ、またテープのサポートや重複除外が必要な場合は、エージェントfor Windows が含まれる Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform をご検討ください。
システム要件
- オペレーティングシステム:
- Windows Small Business Server 2011
- Windows Small Business Server 2008
- Windows Small Business Server 2003 R2
- Windows Small Business Server 2003
- プラットフォーム:
- x86(32ビット)
- x64(64ビット)
- 起動方法:
- BIOS
- UEFI
- ファイルシステム:
- FAT16/32
- NTFS
- サポートされるオペレーティングシステムと環境の完全なリストについては、こちらの記事を参照してください。
アドオン
Universal Restore(異機種への復元機能)
Acronis Universal Restore を使用すると、サーバやワークステーションを異なるハードウェアまたは仮想マシンに復元することができます。
主な特長:
- 復元 — 障害が発生したシステムを、異なるハードウェアまたは仮想マシンに復元できます。
- 移行 — 物理から仮想、仮想から物理、物理から物理、仮想から仮想への移行を実行します。
Deduplication(重複除外機能)
ワークステーションおよびサーバ向けに、ブロックレベルのソフトウェア重複除外機能を手ごろな価格で提供します。
主な特長:
- 統合 — Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform と完全に統合して動作します。
- マルチタイプバックアップ — 重複除外は、ディスクとファイルの両方のバックアップ(完全バックアップ、増分バックアップ、および差分バックアップを含む)に適用できます。
- 使いやすさ — チェックボックスをオンにするだけで、重複除外機能が有効になります。
Universal Restore(異機種への復元機能)
- 復元 — 障害が発生したシステムを、異なるハードウェアまたは仮想マシンに数分で復元できます。
- 移行 — シ物理から仮想、仮想から物理、物理から物理、仮想から仮想への移行を実行します。
- 修理 — マザーボードやストレージコントローラといったハードウェアの交換後、または別のマシンへの HDD の移動後に、新しいハードウェアドライバをロードし、HAL を置き換えて、システムを起動可能にします。
Acronis Universal Restore を使用すると、同じ型のスペアマシンを用意していなくても、予想外の事態に備えることができます。
- 事前に作成した Acronis Backup & Recovery 11.5 ブータブルメディアを使用して代替システムを起動し、メニューから [復元] を選択します。
- 復元するイメージを選択します。
- Acronis Universal Restore による復元プロセスが開始されます。ハードウェアが検出され、HAL 用に適切なドライバがインストールされます。
- 完全に機能するシステムが新しいハードウェアプラットフォーム上に再現されます。
Acronis Universal Restore が新しいハードウェアに独自のドライバをロードすることで、予め Acronis Backup & Recovery 11.5 で作成されていたイメージが、異なるハードウェアプラットフォームへ完全に復元され、オペレーティングシステム、アプリケーション、データ、および元のすべての設定が再現されます。この復元は、対象が既存システムでも、異なるハードウェアで構成された新しいシステムでも、あるいは仮想マシンに対してでも、数分間で実行されます。
Deduplication(重複除外機能)
Acronis Backup & Recovery® 11.5 Deduplication は、ワークステーションおよびサーバ向けに、ブロックレベルのソフトウェア重複除外機能を手ごろな価格で提供します。これにより、コストの削減と使用可能な容量を増やし、ストレージインフラストラクチャを最大限に活用することができます。
アクロニスの重複除外オプションを使用すると、ソースまたはターゲット上にある同じファイルやブロックのレプリカが削除され、データストレージの容量を最大 90 % 削減することができます。データがストレージノードにすでに存在する場合は、そのデータとバックアップクライアントを関連付けるリンクのみが作成されます。
重複除外機能は、ファイルバックアップとディスクバックアップの両方においてメリットがあります。また、ベアメタル復元や、Acronis® Universal Restore™ を用いた異なるハードウェアへの復元とも併用することができます。
Acronis Backup & Recovery 11.5 Deduplication モジュールは、Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Platform と完全に統合され、ストレージノードによって有効化されます。
コストとリソースの削減
Acronis Backup & Recovery 11.5 Deduplication は、ストレージ効率に優れたバックアップと復元を、あらゆる規模の組織で実現します。
- ストレージ容量や CPU の数ではなく、マシンの台数に応じたわかりやすい料金設定
- バックアップに必要なディスクストレージの容量を削減
- 既存のデータストレージ内に保存できる、バックアップ数の増加
- ネットワークのデータ転送帯域幅を解放し、データ転送速度を最適化
主なメリット
- ストレージにかかる全体的なコストの削減
- 冗長なデータのバックアップを解消することで、管理するディスクの数を削減、またストレージ容量を節約できるため、設置面積と運用コストが抑えられます。
- IT 運用の「グリーン化」
- データの重複除外は、バックアップの実行にかかる電力や必要な機器の削減につながるため、より環境効率に優れています。
- 迅速な復元
- より多くのバックアップを、動作速度が遅くなりがちなテープなどのメディアではなく、ローカルディスクに保存することができ、復元時間が短縮され、コストの削減にもつながります。
- コンプライアンス対応の簡素化
- 政府や企業の要件により発生する大量のデータの保持にかかるコストを、重複除外によって削減できるため、コンプライアンスをより効率的に達成できます。
- 迅速な投資回収
- Acronis Backup & Recovery 11.5 Deduplication では、保護機能、可用性、および安心感を提供しつつ、投資を迅速に回収できます。
主な機能
- Acronis Backup & Recovery® 11.5 Advanced Platform との完全統合
- 重複除外機能とサーバ/ワークステーションのバックアップが、ソリューションとして完全に統合されているため、障害発生時に、ユーザーや管理者は、数時間~数日かかる再構築を実行することなく、短時間で重複除外されたデータへのアクセスを回復することができます。これに対して、重複除外製品が障害復旧ソリューションに準拠していないベンダーの製品の場合、数時間、場合によっては数日間も、重複除外が適用されたファイルにアクセスできないことがあります。
- マルチタイプバックアップ
- 重複除外は、ディスクとファイルの両方のバックアップ(完全バックアップ、増分バックアップ、および差分バックアップを含む)に適用できます。
- 柔軟なコスト
- 一部のベンダーでは、重複除外製品の価格は重複除外の対象となるデータ量に基づいて決定されるため、総所有コストの算定が難しくなりがちです。一方、Acronis Backup & Recovery® 11.5 Deduplication の場合、保護対象のマシンの台数によって価格が決定されるため、導入コストの見積もりが簡単です。
- シームレスなハードウェア互換性
- ソフトウェアベースのソリューションであるため、一般的に利用されているストレージハードウェアとともに使用でき、コストのかかる独自規格のハードウェアが必要ありません。
- 使いやすさ
- アクロニスの重複除外機能は、簡単に操作できるよう設計されており、格納域構成のチェックボックスをオンにするだけで簡単に有効にすることができます。
- 高い安全性
- 保存される重複除外されたデータには、不正操作を防ぐ特別な保護が必要です。アクロニスでは、複数インスタンスのデータの直接削除を防止する特別なセーフガードを適用して、重複除外コンポーネントを個別に保存します。また、重複除外されたデータを暗号化して、パスワードを持つユーザーのみ、格納域へアクセスできるよう制限することもできます。
- 重複除外の実行場所の選択
- 重複除外プロセスを実行する場所として、ソースマシンまたはストレージノードを選択することができます。
製品資料
- Web ヘルプ
- 製品資料
- カタログ (6.4 MB, PDF)
- ライセンスガイド(簡易版) NEW! (1.9 MB, PDF)
- スタンドアロン型ソリューション スペックシート NEW! (1.3 MB, PDF)
- Microsoft Exchange Server ・Microsoft SQL Server 用ソリューション スペックシート NEW! (1.2 MB, PDF)
データシート
- Acronis Backup & Recovery 11.5 Advanced Workstation (0.2 MB, PDF)
- Acronis Backup & Recovery 11.5 Workstation (0.2 MB, PDF)
- Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Windows (0.2 MB, PDF)
- Acronis Backup & Recovery 11.5 Server for Linux (0.2 MB, PDF)
- Acronis Backup & Recovery 11.5 for Microsoft Exchange Server (0.2 MB, PDF)
その他関連情報
オンラインでの購入
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なお、
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