災害復旧プランの作成重要なデータベースはできるだけ迅速にリストアできる必要があります。この目的で、総合的な災害復旧プランを作成する必要があります。この災害復旧プランにより、DBAの知識がなくても時間的に効率のよい方法で損傷したデータベースをリストアできます。 手順の詳細説明手順1: メイン・ワークスペースで[Disaster Recovery Plan]操作アイコンをクリックして、Disaster Recovery Plan Creationウィザードを起動します。 手順2: ウィザードの最初の手順では、[Define databases for which you want to receive the plan each time it is updated]オプションを指定してデータベースを定義します。このデータベースに変更が発生するたびに、災害復旧プランが生成されます。更新されたプランは、指定した電子メール・アドレスに自動的に送信されます。 手順3: 災害復旧プランを取得するデータベースを選択します。 手順4: 災害復旧プランの送信に使用する電子メール・アカウントを指定します。プランの送信先となる電子メール・アドレスと、送信SMTPサーバー名を指定してください。複数の電子メール・アドレスをコンマで区切って指定することもできます。SMTPサーバーで認証が要求される場合は、ユーザー名とパスワードも必要な場合があります。[Send test E-Mail message]ボタンをクリックすることで、設定が正しいかどうかを確認できます。 手順5: Disaster Recovery Plan Creationウィザードの最後には概要ウィンドウが表示され、実行される操作の一覧が示されます。[Finish]をクリックすると、更新のたびに災害復旧プランを受け取るようスケジュールが設定されます。 |